2009年04月26日

◆ナショナル・トレジャー◆

◆ナショナル・トレジャー◆ 2004年 アメリカ 主演:ニコラス・ケイジ 他

◇あらすじ◇

太古の昔より、その《秘宝》は常に《至高の権力》と共に存在した。
紀元前2000年、エジプトのファラオの墓に。
紀元70年、エルサレムのソロモンの神殿に。
14世紀、フランスのテンプル騎士団のアジトに。
1492年、コロンブスを乗せたサンタマリア号に。
そして1521年、アステカの太陽のピラミッドに…。
だが、幾多の戦乱を逃れきたこの太古の《秘宝》は、1779年、独立戦争が激化するアメリカで忽然とその痕跡を絶った。
2005年、伝説の秘宝を求めて闇の力が動き始めたとき、ひとりの男が立ち上がる。
歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)。
何世代にもわたり秘宝の謎を追い続けてきたゲイツ家の末裔(まつえい)として、卓抜した推理と行動力、
そして無尽の歴史的知識を武器に、彼はついに秘宝へと導く驚くべき手がかりを発見する。
それは、アメリカの魂ともいえる一枚の文書、【アメリカ合衆国独立宣言書】に隠されていた。
果たして秘宝の正体とは一体何なのか。そこに封印された、歴史を覆す驚愕の真実とは?

◇感想◇

宝探しは文句無しに面白い!まさにハリウッドのエンタメ大作!
アメリカの最重要文書、「独立宣言」の裏に地図があるというプロットを考えた人はすごい!
パイプ・独立宣言・ドル札etc・・・ すべての手がかりが一本の糸に繋がったときの爽快さはこの上ない快感でした。
役者陣もニコラス・ケイジの歴史学者役は意外にも似合ってました。
淡々と謎を解き(しかも異常に早い・笑)、手がかりをつかんでいく頭脳明晰かつ行動派の歴史学者ベン・ゲイツが渋い。
アビゲイル博士、そして何よりライリー・プールの存在によって華やぎ、よいリズム・ハーモニーが生まれている。
そして、忘れてはならない「悪」役イアン。
ショーン・ビーンはまさに「チョイ悪?」な雰囲気を上手く醸し出している。
冷徹なのにどこか憎めない(しかも時々ぬけてる)悪役だ。

久々に気持ちの良い「感動」を味わった作品でした。
ラベル:映画 DVD レビュー
posted by 燃える男!? at 23:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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